今日読んだもの:「ギャラリーフェイク 9巻」
漫画「ギャラリーフェイク」(著者:細野不二彦さん)9巻の中に「千手堂の男」という話があります。
この”千手堂”というのは、オリジナルの腕時計を作っているショップ(ブランド)の名前なんですが、露店で”3百万”もする複雑時計を売っている・・・という、とんでもない設定になってます(*_*)
この話の中に実在する時計ブランド出てくるのですが、ひとつは”オーデマ・ピゲ”といブランドで、それのムーンフェイズが出てきます。
そして、この話の山場になる、”ブレゲ”というブランド。それの”マリーアントワネット”という時計。
この”マリーアントワネット”は懐中時計で、ブレゲがマリーアントワネットから注文を受けて20年をかけて作ったといわれる代物です。
当時の時計技術を全てつぎ込んだ懐中時計です。
この話では、その”マリーアントワネット”を再現してしまいます。
おもしろいんで読んでみてください。
ちょっと言い訳
このところ忙しくてブログにあまり時間が取れなくなってます。なので記事が手抜きだったり、記事の投稿をしばらく休んだりするかもしれません。手抜き記事に関しては後できちんと書き直す予定です。
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